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調理科「かかあ天下とぐんまの絹物語in桐生」でオリジナルスープを配布

更新日:2016年11月14日

調理科有志5名が群馬県、桐生市、上毛新聞主催「かかあ天下とぐんまの絹物語in桐生」で桐生市をイメージしたスープを無料配布しました。

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「懐古(カイコ)スープ」という名前をつけ、古き良き桐生をスープの中にイメージして作りました。具材は和だしをベースに、ニンジン(上毛三山の紅葉)、卵豆腐(桑の葉)、そうめん(絹糸)、十六穀米(かかあ天下の力強さ)、海老しんじょう(繭)をいれ、それぞれに( )内の意味を持たせました。卵豆腐には、桑の葉茶を入れ、鮮やかな緑色にしました。

たくさんのお客様に食べていただくことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。今回の反省点を生かしながら、今後につなげていけたらと思っています。企画に参加させていただきありがとうございました。