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校歌・校章

校章の由来

校章

校章は桐生の地にちなみ、五三の桐を図案化したものであり、 中央に校名が入っています。
上部の7つの山は、学校を中心に右は上毛三山を現して群馬を示したものであり、左は生徒・教師・保護者の三者一体を表現しています。下の葉の丸みは、自然と自我の融合を象徴し、大らかで豊かな自然の心を感受して円満な人間たれと言う願いが込められています。

また、現在の「一高」の「一」は、桐生最初の高校としての誇りの中に、青春の限りない希望と夢の実現へ高く飛翔するひたむきな意志を表しているのです。

桐生第一高等学校 校歌

校歌再生(wmaファイル)

作詞:鈴木比呂志  作曲:江口 浩司 

萌える若草 眼にしみる
みどりひといろ 吾妻山
友と山波 見上げつつ
胸にわきたつ 若い日の
ゆくてはるかな 雲を呼ぶ
われら若草 桐生一高

花のかおりを のせて吹く
風のすがたは みえないが
雅びごころと その誠実
受けてひとすじ 学びゆく
おもいゆかしい 学び舎は
われら若鳥 桐生一高

身をも心も 磨きつつ
流れきよらな 桐生川
われら若人 世に出でて
明日を築こう このいのち
剛くあかるく すこやかな
われら若鮎 桐生一高
われら若鮎 桐生一高

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E1008132257

 

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