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ラグビー部 パートナーシップ協定 バーンサイド高校(NZ)

 

概要

高校生のラグビー留学先として世界的な名門校であるバーンサイド高校(ニュージーランド・クライストチャーチ)と本校は、ラグビー選手の育成強化を目的としたパートナーシップ協定を結んでおります。具体的には、近県5県(群馬・栃木・埼玉・長野・新潟)の学校法人の生徒において、バーンサイド高校が運営するラグビー留学プログラムへの参加を希望した際においても、本校の生徒以外は受け入れないというものです。本校のラグビー部監督である霜村誠一(元パナソニック・ワイルドナイツ)との関係から、2016年よりこの名門校への生徒の留学が実現できました。そして両校の合意により同年9月に正式な形で協定が締結されました。なお2017年度は2名の留学生がこのプログラムへの参加を予定しております。

世界を目指す若きラガーマンが集結するプログラムへの参加は、変え難いチャンスかと思います。学校としても全面的に協力する体制でおります。ぜひ本校ラグビー部をステップにして世界を目指しましょう。

イーリ氏、フィル校長、久保田校長、霜村監督

イーリ氏、フィル校長、久保田校長、霜村監督

 

梅澤くんの留学の記録とコメント

梅澤流馬君は2016年3月から8月までの間(当時2年生)、バーンサイド高校の5ヶ月間のラクビー留学プログラムに参加してきました。以下は帰国した梅澤君の校長先生への報告です。

「親元を離れ海外で本場のラグビーを学ぶことができました。日本からの10人程の参加者もみな全国レベルの選手で、また各国からの留学生と共に学べたことが大きな成果でした。やはり本場はレベルが違い、体格の差をとくに感じました。体が大きいので“あたり”がとても強いです。また技術的にも学ぶものがたくさんありました。自分も本気で全国で通用する選手を目指したいと強く思うようになりました。今回留学出来たことにとても感謝しています」と熱く語ってくれました。

梅澤君を久しぶりに見た先生方も、「心も体も一回りも二回りも逞しくなった」と驚いていました。(2016.08.31進学スポーツコース・ブログより)

梅澤流馬君梅澤流馬君

 

プログラム担当者マーク・イーリ氏のコメント

バーンサイド高校のラクビー教育プログラムへの参加にはある程度のお金はかかりますが、優秀なスタッフをそろえており内容がとても充実していると思います。日本のある高校では2019年に9名の有望選手の留学を希望しています。この高校の監督は「再来年のラグビー部のために、一人でも多く送りたい」と言っています。またクルセーダーズ(スーパーラグビー開催時に、N.Z.南島の各ラグビー協会所属選手から選抜され編成されるチーム)の国際事業部長もこのプログラムを推薦してくれています。最近、ケニアラグビー協会の育成担当から「ケニアからも送りたい」と連絡をうけました。ケニアは比較的お金のない協会ですが企業のスポンサーをつくって参加させるそうです。プログラムの価値を理解していただいているので大変ありがたいです。

マーク・イーリ氏

 

留学イメージ

留学イメージ 

*経費の目安15,500$(飛行機代・プログラム参加費・現地での宿泊食事代等)
**バーンサイド高校の住所: 151 Greers Rd, Burnside, Christchurch 8053 ニュージーランド