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小林 正人 中日ドラゴンズ 広報

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プロ野球選手は少年時代からの漠然とした夢でしたが、高校2年生のときコーチから「プロを目指せ」といわれ、夢から目標に変わりました。本気で夢、そして目標を追いかけ練習に打ち込んだからこそ、今の自分があります。プロ野球選手は野球でお金を稼ぐ仕事、1軍で投げることがすべてです。
そのため、常にプロ意識を持ち、自分の体を良好に保つための投資に力を注いできました。結果として1軍で活躍できたときは、最高に幸せな瞬間。
必死になってグラウンドで流した汗は、後々、必ず自分に跳ね返ってくるはずです。

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Teacher’s Comment

入学当時は体が細かったのですが、持ち前のガッツと努力を惜しまない性格から、メキメキと頭角を現し、一年の秋から主戦投手として活躍しました。甲子園に行くという目標を強く持っており、三年にその夢を叶えました。プロ野球を引退後、球団職員として未だに野球に携わっていけるのは、彼が今まで真面目に仕事をしてきたからだと思います。

野球部監督 福田 治男

Profile

1980年群馬県出身。’99年、桐生第一高校進学スポーツコース卒業。’98年夏の甲子園大会出場。’03年、東海大学体育学部社会体育学科卒業、ドラフト6位中日ドラゴンズ入団。主に左のワンポイントリリーフとして活躍し、293試合、11勝4敗1セーブ、防御率2.90。’15年から中日球団職員となり、広報に所属。