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田村 尊信 現代仏蘭西料理 朔詩舎 シェフ・支配人

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普通の人よりも一足早く高校で調理を学べたのは非常に有意義で、就職後、1年の重みを実感しました。
東京のホテルで、カフェテリアや宴会場、フレンチなど多彩な現場で15年間修業。群馬に戻って念願のシェフとして転職し、お客様の反応が直に分かる喜びを感じ、日々料理に向かい合っています。
現在、「朔詩舎」で、「和を取り入れたフレンチ」というコンセプトの下、王道フレンチから創作フレンチまで独自性を追求。
原価計算やマネジメントまで支配人として責任を持ち、お客様に喜んでいただける料理をつくり続けていきたいですね。

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Teacher’s Comment

田村さんは入学当初より調理に関する興味関心が高く、意欲的に授業に取り組んでいました。卒業後、東京のホテルオークラで腕を磨き、現在では県内トップレストランで活躍されています。私も時々お店で食事をしていますが、毎回感動しております。

調理科主任 神子澤 修

Profile

1970年群馬県出身。’89年、桐生第一高校調理科卒業後、株式会社ホテルオークラ東京に15年間勤めた後、’04年帰郷し、株式会社スワン入社。群馬県庁31階にある「欧風料理レストラン ヴォレ・シーニュ」でシェフ・支配人を5年間務め、現在、創作フレンチの名店「現代仏蘭西料理 朔詩舎」のシェフ・支配人。