学校法人 桐丘学園 桐生第一高等学校

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図書館のBLOG

📚小説 シライサン

「小説 シライサン」
乙一 著

親友の変死を目撃した山村瑞紀と、同じように弟が眼球を破裂させて亡くなった鈴木春男。何かに怯え、眼球を破裂させて死んだ二人。彼らに共通していたのはある温泉旅館で怪談を聞いたことだった。それぞれ異様な死の真相を探る中、2人は事件の鍵を握る富田詠子から、ある怪談話を聞かされる。それは死んだ2人と詠子が旅行先で知った、異様に目の大きな女の話だった。女の名を頑なに告げなかった詠子だが、ひょんなことからその名を口に出してしまう。「お2人は…呪われました」―その日から瑞紀たちの周囲でも怪異が起き始め…。

「暗黒童話」もワクワクする作品だぞ。 ある日、私は片目を失った。そして、その日までの記憶も・・・・・。
祖父のはからいで眼球移植を受けた私の頭に、時折激しい痛みと共に見知らぬ映像がよぎる。その映像の源を求めて旅に出た私は・・・・・。

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