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【デザ美】大賞受賞(ISESAKI MEISEN Design Award)
更新日:2026年03月10日
「ISESAKI MEISEN Design Award(伊勢崎銘仙デザインアワード)」において、
デザイン美術コース3名が1次審査を通過し、3月7日(土)の最終審査会にてプレゼンテーションを行いました。
【最終審査 出場生徒】
・3年 新島 くるみ
・3年 小林 芽生
・2年 森田 夏叶
ープレゼンの様子ー

『朝顔』 2年 森田 夏叶 『dream』 3年 新島 くるみ

『想像を形に』 3年 小林 芽生
【最終審査員】
・臂 泰雄 様(伊勢崎市長)
・相木 孝仁 様(ベイシアグループ代表)
・黒田 亮子 様(美術史家・美術評論家)
・後藤 大樹 様(テキスタイルデザイナー・横浜美術大学 准教授)



審査の結果、3年生の小林芽生さんが「学生部門 大賞」を受賞いたしました。
上毛新聞(3月8日付)に、本件についての記事が掲載されております。
▼上毛新聞 掲載記事▼
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/887225

コース授業では伊勢崎銘仙のデザイン制作にあたり、
「織物の歴史」「伝統的な和柄の種類」「素材」について学習しました。
本コンテストに向けて、制作した柄のコンセプトを伝えるために
放課後にプレゼンの練習に地道に取り組みました。
地域の伝統を学ぶための学習から発展し、生徒たちのこれまでの努力が、
素晴らしい形で実を結ぶこととなりました。
おめでとうございます。
<撮影・記事作成>
桐生第一高等学校
デザイン美術コース 主任 清松 勇也

