学校法人 桐丘学園 桐生第一高等学校

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今月のおすすめ本

☆新しい記事は一番上に追加されていきま

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

優等生の「ぼく」が通い始めたのは、人種も貧富もごちゃまぜのイカした「元・底辺中学校」だった。何が正しいのか。正しければ何でもいいのか。生きていくうえで本当に大切なことは何か。世界の縮図のような日常を、思春期真っ只中の息子と パンクな母ちゃんの著者は、ともに考え悩み乗り越えていく。私的で普遍的な「親子の成長物語」だけど、落涙必至の等身大ノンフィクション。

ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石

第18回 司馬遼太郎賞受賞作。
「ノボさん、ノボさん」「なんぞなもし」
明治二十年。新時代の躍動とともに、ノボさんこと正岡子規は二十歳を迎えた。 そしてこの年、東京大学予備門で運命的な出会いを果たす。同じく日本の文学の礎となる、金之助こと夏目漱石である。 志をともにする子規と漱石は、人生を語り、夢を語り、恋を語った。子規と漱石の友情を軸に、夢の中を走り続けた人、ノボさんの人生を描く。

ツナグ 想い人の心得

顔も知らない父親に、事故死した幼い娘に、片思いしていたあの人に、もしも会えるなら。
一生に一度だけの死者との再会を叶える使者「ツナグ」。長年に亘って務めを果たした最愛の祖母から歩美は使者としての役目を引き継いだ。もう一度だけ亡くなったあの人に会えるとしたら、あなたは何を伝えますか?後悔を抱えて生きる人々の心を繫ぐ、使者の物語。シリーズ待望の続刊!

線は、僕を描く

小説の向こうに絵が見える!美しさに涙あふれる読書体験を。

両親を交通事故で失い、喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、アルバイト先の展覧会場で水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。なぜか湖山に気に入られ、その場で内弟子にされてしまう霜介。それに反発した湖山の孫・千瑛は、翌年の「湖山賞」をかけて霜介と勝負すると宣言する。

恋人たちはせーので光る

詩を読むことはやまない孤独であり、幸福の可能性に気づくこと。

映画、展覧会、WEB、広告、音楽……
数々の新しい詩の運動を巻き起こしてきた最果タヒがついに放つ傑作。

新たな地平を目指し生まれた、待望の最新詩集!

十字架のカルテ

3年連続「本屋大賞ノミネート」
正確な鑑定のためにはあらゆる手を尽くす───日本有数の精神鑑定医・影山司の助手に志願した新人医師・弓削凛は、犯罪者の心の闇に対峙していく……。

むかしむかしあるところに、死体がありました。

昔ばなし、な・の・に、新しい!
「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さんご存知の《日本昔ばなし》を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリーのテーマで読み解く全く新しいミステリ!! 全5篇収録。

medium

【このミステリーがすごい!】2020年版国内篇他、今注目の本格ミステリー小説。
推理作家として難事件を解決してきた香月史郎は、心に傷を負った女性、城塚翡翠と出会う。彼女は霊媒であり、死者の言葉を伝えることができる。しかしそこに証拠能力はなく香月は霊視と論理の力を組み合わせながら事件に立ち向かわなければならない。

流浪の月

【2020年本屋大賞受賞作品】実力派作家が遺憾無く本領を発揮した傑作小説。
あなたと共にいることを、世界の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい ───。

アウシュヴィッツの図書係

絶望にさす希望の光。それはわずか8冊の本 ───  実話に基づく、感動の物語  ───
1944年、アウシュヴィッツ強制収容所内には、国際監視団の視察をごまかすためにつくられた学校が存在した。そこには8冊だけの秘密の“図書館”がある。その図書係に指名されたのは・・・

ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~ 

 鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として・・・

 夜明けの図書館

 市立図書館で働く新米司書・ひなこ。日々、利用者からはいろんな質問が…。「ある写真を探している」「光る影の正体が知りたい」など、難問ばかり。適切な資料で問題解決に挑むひなこの運命はどうなるのか・・・

 

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