学校法人 桐丘学園 桐生第一高等学校

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学校生活School life

今月のおすすめ本

☆新しい記事は一番上に追加されていきます。

こころを整える。勝利をたぐり寄せる56の習慣

長谷部誠はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っているわけではない。だが、彼はあらゆる指揮官に重宝される日本代表の中心人物だ。彼は一体何を持っているというのか。それは、類まれなるメンタルコントロール力にある。心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は違う。心を「整える」のだ。生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。そうすることによって、いかなる試合でも、いかなる場面でも揺らぐことがなく、ピッチで力が発揮できるという。実践することはいたってシンプルながら、だからこそ、慌しい現代では意識をしないと難しいもの。力を抜いて無理なく自然体で行える姿は、まさに彼の心情が姿勢として表れている証明だろう。新メンタルコントロール術!
『君に贈る本大賞』の「スポーツの力を感じさせてくれる本」でも推薦されているぞ!

知識ゼロでも今すぐ使える! 行動経済学見るだけノート

イラストでわかりやすくサクッと学べる“見るだけノート”シリーズ最新刊です。 2017年のノーベル経済学賞で話題になった「行動経済学」。
「経済学と何が違うの?」 と思う方も多いはずです。そこで着目したのが、私たちの身近な暮らしやビジネスに役立つ情報が満載な“心”に着目した経済学である行動経済学について、イラストでわかりやすく解説した一冊です。
大学入試は今回から大きく変わります。面接については線もイン的な知識を問われるかと思います。だからこそ分かりやすい専門書で、十分な知識情報を身に着けるようにしましょう。

逆ソクラテス

【第33回柴田錬三郎賞受賞作】
敵は、先入観。世界をひっくり返せ!
逆転劇なるか!? カンニングから始まったその作戦は、クラスメイトを巻き込み、思いもよらぬ結末を迎える・・・「逆ソクラテス」
足の速さだけが正義・・・ではない? 運動音痴の少年は、運動会のリレー選手にくじ引きで選ばれてしまうが・・・「スロウではない」
最後のミニバス大会。五人は、あと一歩のところで、“敵”に負けてしまった。アンハッピー。でも、戦いはまだ続いているかも・・・「アンスポーツマンライク」
他、「非オプティマス」「逆ワシントン」・・・書き下ろしを含む、無上の短編全5編を収録。

人体

「人体」とは、私たち自身のことです。けれど、私たちは自分の体がどう動いているのか、そのしくみをどこまで知っているでしょう?
人体は、たとえ私たちが意識しなくても呼吸する・食べたものを消化する・体温を保つ・排せつするといった、生命の活動に欠かせないはたらきを維持してくれます。また、見る・聞く・考えるといった情報処理、体を守る免疫機能やホルモンのはたらきまで、どんな精巧なコンピューターよりも優秀に人体を統制しています。実は,私たちは、とてもすごい機能に支えられて生きているのです。
本書は人体のしくみを「消化」や「呼吸」といった一連の流れに沿って解説していきます。複雑で精巧にできている人体の不思議を“ 最強に“ 面白く紹介する1冊です。ぜひご一読ください!

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

ある事情から優等生を演じている茜。 そんな茜を見抜くように、隣の席の青磁から「嫌いだ」とはっきり言われショックをうける。自由奔放な彼を嫌っていた茜だけど、孤独と窮屈さでどうしようもなくなっていた自分を救ってくれたのは、青磁だった。青磁の隣で過ごす時間は、茜の気持ちをゆっくりと溶かしていき・・・・。少年の秘密とタイトルの意味を知った時、涙が止まらない!
野いちご大賞大賞受賞作!女子に大人気の「汐見夏衛」の代表作だ!
他の作品も人気があるので、いつも貸出中になっているぞ!

あめつちのうた

絶望的な運動神経の持ち主・雨宮大地は、自分とは正反対の弟や頑な父への鬱屈を抱え、甲子園のグラウンド整備を請け負う阪神園芸へと入社する。ところが、持ち前のセンスのなさから、仕事は失敗続き。広いグラウンドのなかで、たったひとりうろたえる自分は、本当に一人前のグラウンドキーパーになれるのか? 同性愛者であることを周囲に隠す親友・一志や、重い病気を患いながら歌手を目指すビールの売り子・真夏、ケガでプロへの道を断念した、同僚の長谷。大地は同じく「選べなかった」運命に思い悩む仲間たちと関わり合いながら、自らの弱い心を掘り起こすように土へ向き合っていく。
タイガースファン、高校野球ファンのみならず、すべてのスポーツファンに捧げる、唯一無二のグラウンド整備お仕事小説!今日も彼らは、地味に地道に、あのグラウンドを守り続けている。

泣きたい私は猫をかぶる

笹木美代には、本名以外にふたつの名前がある。ひとつは「ムゲ(無限大謎人間の省略形)」という綽名、もうひとつは想いを寄せるクラスメイトの日之出賢人がくれた「太郎」という名前だ。けれど太郎の時は不思議なお面の力で猫になっているため、日之出はムゲに気づかない。猫の姿なら日之出の素直な気持ちが聞ける。いつしかムゲは、本当の自分と猫との境界があいまいになっていき・・・・・。アニメをより楽しめるノベライズ版!

生き物の死にざま はかない命の物語

テレビ、新聞、雑誌、SNS等で多数紹介されたベスト&ロングセラー『生き物の死にざま』、待望の姉妹編が登場!涙なくして読めない科学エッセイ。
生き物たちは、晩年をどう生き、どのようにこの世を去るのだろう──
土の中から地上に出たものの羽化できなかったセミ、南極のブリザードの中、
決死の覚悟で子に与える餌を求め歩くコウテイペンギン…
生き物たちの奮闘と哀切を描いているぞ!

ロボット・イン・ザ・ファミリー

「ロボット・イン・ザ・ガーデン」「ロボット・イン・ザ・ハウス」「ロボット・イン・ザ・スクール」に続く、大人気『ロボット・イン・ザ』シリーズ第4弾!
頑固で健気で優しい男の子ロボット・タングと、40歳になった元ダメ男ベン、あの『ロボット・イン・ザ・ガーデン』のぽんこつコンビが帰って来た!

アインシュタインの戦争

一人の天才の頭脳から生みだされた時、相対論は本当の試練を迎えた。第一次大戦下、相対論完成の最後のピースを探し求めるアインシュタインに立ちはだかった、あらゆる試練――平和主義者の弾圧、妻との確執、食糧難、病、そして協力者たちとの分断。ドイツに閉じ込められた「世紀の理論」はいかにして世界に羽ばたいたのか。憎しみあう大国のはざまで揺れ動いた科学者たちの群像。

明け方の若者たち

明け方の若者たち

「私と飲んだ方が、楽しいかもよ笑」?
その16文字から始まった、沼のような5年間。明大前で開かれた退屈な飲み会。そこで出会った彼女に、一瞬で恋をした。世界が彼女で満たされる一方で、社会人になった僕は、”こんなハズじゃなかった人生”に打ちのめされていく。夢見た未来とは異なる現在。深夜の高円寺の公園と親友だけが、救いだったあの頃。
それでも、振り返れば全てが、美しい。人生のマジックアワーを描いた、20代の青春譚。

ソルハ

「1996年9月27日、アフガン政権崩壊。タリバンが首都カブールを制圧」——生まれたときから戦争が日常だった少女ビビは、タリバンの厳しい監視下に置かれた生活を送ることに。母は撃たれて亡くなり、兄はタリバンに対抗する兵を志願し家を出る。一家離散となる中で、ビビは何を決意し、生きる支えを持ち続けたのか。戦時下でも「生き抜く」強さとは何か。遺言の意を込めて、初めて若い人へ向けて書き下ろした、著者渾身の一作。

★第60回小学館児童出版文化賞 ★第22回読書感想画中央コンクール指定図書

しなくていいがまん

――「がまん」というのは、明日がぜったいに来るって思うから、できてしまうんです。
「わたしたちは社会のなかで生きている大人です。それゆえに当然ですが、“したほうがいいがまん”もあります。それでも、まわりの目を意識して、いつも人に合わせて、誰かを喜ばせようとして自分の心を押しつぶすような“しなくていいがまん”は、1日も早くやめたほうがいいのではないでしょうか。」(本文より)
人生には思いもよらない事態が起こるものです。ではそんなときに、「もっと、ああしておけばよかった」と後悔しないため、私たちが今この瞬間からできることとはなんでしょうか。

黒い雨

「黒い雨訴訟」がクローズアップされています。現在戦を体験した教師はいません。みんな「戦争を知らない世代」です。「戦争を知らない子供たち」という歌を聴いて育ってきたのです。でも、消してはいけない伝えていかなければならない歴史があります。
一寸さきは地獄だぞ。焼け死ぬぞ。
 被爆という世紀の体験を、日常の暮らしの中に文学として定着させた記念碑的名作。

ザ・ランド・オブ・ストーリーズ

『glee/グリー』のクリス・コルファーが贈る全米ベストセラーの冒険ファンタジーシリーズ、ついに刊行開始!!
ある日、双子のアレックスとコナーは、12歳の誕生日におばあちゃんにもらった絵本、『ザ・ランド・オブ・ストーリーズ』の中に吸い込まれてしまう。
 シンデレラ、白雪姫、赤ずきん、眠れる森の美女、人魚姫…大好きだった童話の主人公たちにまた会える! 全6巻。

猫を棄てる 父について語るとき

時が忘れさせるものがあり、そして時が呼び起こすものがある。ある夏の日、僕は父親と一緒に猫を海岸に棄てに行った。歴史は過去のものではない。このことはいつか書かなくてはと、長いあいだ思っていた。―村上文学のあるルーツ。
僕は今でもときどきその夙川の家の、庭に生えていた高い松の木のことを考える。その枝の上で白骨になりながら、消え損なった記憶のようにまだそこにしっかりとしがみついているかもしれない子猫のことを思う。そして死について考え、遥か下の、目の眩むような地上に向かって垂直に降りていくことのむずかしさについて思いを巡らす。(エンディング)

草花たちの静かな誓い

亡き叔母が遺した大きな謎と、幸せの種を探す旅。
生き別れた母子の運命の軌跡をたどる物語。

ロサンゼルス在住の叔母の、突然の訃報。甥の弦矢が駆けつけると、27年前に死んだはずの叔母の一人娘が、実は死んだのではなく、当時からずっと行方不明なのだと知らされる。
 生き別れた母子の運命を豊かに描き出す長編小説。

マンガでわかる 介護職のためのアンガーマネジメント

介護施設従事者による利用者への虐待が社会問題になっています。
その背景には、職員の負担増や、人間関係のストレスの蓄積が考えられます。
アンガーマネジメントは、怒りの感情と上手に付き合うための技術です。
怒りの性質を知り、その対処法を学ぶことで、怒りに振り回されることがなくなります。

感染症大全

知ることがあなたを守る!!
日常に潜むウイルス、細菌、寄生虫から新型コロナウイルスまで感染症を専門とする世にも珍しい病理医が語る、怖くて、おもしろくて、ためになる、えり抜きエピソード。
「病原体vs人類」―それは見えない敵との闘いと共存!病理医の鋭い視点が捉える、読んで納得の感染病理学の書!

廉太郎ノオト

廉太郎の頭のなかには、いつも鳴り響いている音があった―― 最愛の姉の死、厳格な父との対立、東京音楽学校での厳しい競争、孤高の天才少女との出会い、旋律を奏でることをためらう右手の秘密。 若き音楽家・瀧廉太郎は、恩師や友人に支えられながら、数々の試練を乗り越え、作曲家としての才能を開花させていく。そして、新しい時代の音楽を夢みてドイツ・ライプツィヒへと旅立つが……。
「西洋音楽不毛の地」に種を植えるべく短い命を燃やした一人の天才の軌跡を描き出す。
第66回青少年読書感想文全国コンクール 高等学校の部 課題図書

キャパとゲルダ ふたりの戦場カメラマン

写真……それは、生き延びるための切符だった。
激動の1930年代、スペイン内戦を世界に伝えた二人のカメラマン、ロバート・キャパとゲルダ・タロー。 カメラを武器に危険な革命の前線に身を投じた、若き二人のドキュメンタリー。
夢と理想にあふれた二人の素顔を貴重な写真とともに描いた一冊。
第66回青少年読書感想文全国コンクール 高等学校の部 課題図書

天才 二コラ・テスラのことば

「発明家が基本的にめざすのは生命の保護である」
発明王エジソンのライバルとして19 世紀の電力革命をにない、科学界・発明界のカリスマとして近年とみに評価の高いニコラ・テスラの全貌が、彼自身の言葉で甦る! 世界を変えた発明家の真実とは・・・・・・。

カエルの小指

「久々に、派手なペテン仕掛けるぞ」詐欺師から足を洗い、口の上手さを武器に実演販売士として真っ当に生きる道を選んだ武沢竹夫。しかし謎めいた中学生・キョウが「とんでもない依頼」とともに現れたことで 彼の生活は一変する。 シビアな現実に生きるキョウを目の当たりにした武沢は、ふたたびペテンの世界に戻ることを決意。そしてかつての仲間――まひろ、やひろ、貫太郎らと再集結し、キョウを救うために「超人気テレビ番組」を巻き込んだド派手な大仕掛けを計画するが……。 笑って、泣いて「ひっくりカエル」 こんな大逆転劇を読まないなんてもったいない!

ライオンのおやつ

図書館のカウンターにいるから「食いしん坊」なんじゃない。「食いしん坊」だから推薦するんじゃない。おもしろいから推薦するんだ! 人生の最後に食べたいおやつは何ですか――

若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、穏やかな景色のなか、本当にしたかったことを考える。ホスピスでは、毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫はなかなか選べずにいた。 ――

食べて、生きて、この世から旅立つ。 すべての人にいつか訪れることをあたたかく描き出す、今が愛おしくなる物語。

帰り遅いけどこんなスープなら作れそう

忙しいとき、帰りが遅いとき、家でごはんを作るのって大変!でも外食は疲れるしお金もかかる、コンビニも飽きた……。本当はちゃちゃっと美味しいごはんを自分で作れたらいいなって思ってる…….。そんな忙しく頑張っている人の暮らしを応援するスープレシピ集!知ったその日に作りたくなる、簡単で美味しいレシピが満載です。
【こんなレシピが載っています! 】・10分でできる、サラダチキンとアスパラスープ ・レンジでできる、豆乳卵スープ ・煮込む時間が短くてラク、しょうがどっさりサバ缶トマトカレー…

ゼロトレ

羽が生えたように軽くなる!
加齢とともに首、肩、背中、腰、足指などは縮んだり、ゆがんだりしながら 元(ゼロ)の位置からずれていきます。これによって、関節や筋肉がカチコチ にかたまり本来の動きができなくなります。「ゼロトレ」は各部位が本来あるべき元のポジションに戻すことで、体形をよくし、体重を減らし、不調までも改善し ていく画期的なダイエット法です。1日5分、すべてのエクササイズを「寝ながら」できるので 体の負担も少なくてすむ画期的なメソッドです。

イマジン?

想像力は、あるかい? 憧れの映像制作の現場に飛び込んだ、良井良助(27歳)。 聞き慣れない業界用語が飛び交う現場に戸惑う日々だが、そこは現実と物語を繋げる、魔法の世界だった。
「必死で知恵絞って想像すんのが俺たちの仕事だ」
 やがて良助は、仲間たちが作品に傾ける熱意に、焦がれるような思いを募らせていく——。
「有川浩」改め「有川ひろ」の、お仕事小説&ベタ甘ラブコメ。涙と笑顔と元気が湧いてくる、待望の最新小説 !

世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら(せかいがもし100にんのむらだったら、If the world were a village of 100 people)は、インターネット上でチェーンメールのように広まって、世界的に流布した世界の人々の相互理解、相互受容を訴えかける「世界村」(en:global village)について示唆を与える文章のことである。2001年前後から世界的に広まった。 「世界を100人の村に縮小したらどうなるか」という斬新なモデルを作り、平和へのメッセージを添えて。10/27付「天声人語」でも紹介され、反響を呼んだ感動のメールに加筆、メッセージ絵本仕立てで一冊にまとめた超話題作!

小説 シライサン

親友の変死を目撃した山村瑞紀と、同じように弟が眼球を破裂させて亡くなった鈴木春男。何かに怯え、眼球を破裂させて死んだ二人。彼らに共通していたのはある温泉旅館で怪談を聞いたことだった。それぞれ異様な死の真相を探る中、2人は事件の鍵を握る富田詠子から、ある怪談話を聞かされる。女の名を頑なに告げなかった詠子だが、ひょんなことからその名を口に出してしまう。「お2人は…呪われました」―その日から瑞紀たちの周囲でも怪異が起き始め…。

アウトプット大全

「自分の意見をうまく伝えたい」「仕事や勉強の成果をもっと出したい」 こんなふうに思っている方は多いのではないでしょうか。 そんな方に読んでほしいのが本書です。
  本書では、「日本一アウトプットをしている精神科医」である著者が、数万時間を越える「アウトプット経験」をもとに確立した、圧倒的に結果が出る「アウトプット術」。そのすべてをお伝えしていきます。

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

優等生の「ぼく」が通い始めたのは、人種も貧富もごちゃまぜのイカした「元・底辺中学校」だった。何が正しいのか。正しければ何でもいいのか。生きていくうえで本当に大切なことは何か。世界の縮図のような日常を、思春期真っ只中の息子と パンクな母ちゃんの著者は、ともに考え悩み乗り越えていく。私的で普遍的な「親子の成長物語」だけど、落涙必至の等身大ノンフィクション。

ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石

第18回 司馬遼太郎賞受賞作。
「ノボさん、ノボさん」「なんぞなもし」
明治二十年。新時代の躍動とともに、ノボさんこと正岡子規は二十歳を迎えた。 そしてこの年、東京大学予備門で運命的な出会いを果たす。
 子規と漱石の友情を軸に、夢の中を走り続けた人、ノボさんの人生を描く。

ツナグ 想い人の心得

顔も知らない父親に、事故死した幼い娘に、片思いしていたあの人に、もしも会えるなら。
一生に一度だけの死者との再会を叶える使者「ツナグ」。長年に亘って務めを果たした最愛の祖母から歩美は使者としての役目を引き継いだ。もう一度だけ亡くなったあの人に会えるとしたら、あなたは何を伝えますか?後悔を抱えて生きる人々の心を繫ぐ、使者の物語。シリーズ待望の続刊!

線は、僕を描く

小説の向こうに絵が見える!美しさに涙あふれる読書体験を。

両親を交通事故で失い、喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、アルバイト先の展覧会場で水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。なぜか湖山に気に入られ、その場で内弟子にされてしまう霜介。それに反発した湖山の孫・千瑛は、翌年の「湖山賞」をかけて霜介と勝負すると宣言する。

恋人たちはせーので光る

詩を読むことはやまない孤独であり、幸福の可能性に気づくこと。

映画、展覧会、WEB、広告、音楽……
数々の新しい詩の運動を巻き起こしてきた最果タヒがついに放つ傑作。

新たな地平を目指し生まれた、待望の最新詩集!

十字架のカルテ

3年連続「本屋大賞ノミネート」
正確な鑑定のためにはあらゆる手を尽くす───日本有数の精神鑑定医・影山司の助手に志願した新人医師・弓削凛は、犯罪者の心の闇に対峙していく……。

むかしむかしあるところに、死体がありました。

昔ばなし、な・の・に、新しい!
「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さんご存知の《日本昔ばなし》を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリーのテーマで読み解く全く新しいミステリ!! 全5篇収録。

medium

【このミステリーがすごい!】2020年版国内篇他、今注目の本格ミステリー小説。
推理作家として難事件を解決してきた香月史郎は、心に傷を負った女性、城塚翡翠と出会う。彼女は霊媒であり、死者の言葉を伝えることができる。しかしそこに証拠能力はなく香月は霊視と論理の力を組み合わせながら事件に立ち向かわなければならない。

流浪の月

【2020年本屋大賞受賞作品】実力派作家が遺憾無く本領を発揮した傑作小説。
あなたと共にいることを、世界の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい ───。

アウシュヴィッツの図書係

絶望にさす希望の光。それはわずか8冊の本 ───  実話に基づく、感動の物語  ───
1944年、アウシュヴィッツ強制収容所内には、国際監視団の視察をごまかすためにつくられた学校が存在した。そこには8冊だけの秘密の“図書館”がある。その図書係に指名されたのは・・・

ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~ 

 鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として・・・

 夜明けの図書館

 市立図書館で働く新米司書・ひなこ。日々、利用者からはいろんな質問が…。「ある写真を探している」「光る影の正体が知りたい」など、難問ばかり。適切な資料で問題解決に挑むひなこの運命はどうなるのか・・・

 

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